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パフォーマンス最大化調整野球選手・ピッチャー編

March 27, 2018

 

野球選手 男性
ポジション 右ピッチャー

(オーバーハンドから

 スリークウォーターの間)

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生涯現役を宣言されている方で
ケア、調整
パフォーマンスの向上
を目的とし来院されました。
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球種は5種類と多彩な変化球を駆使するピッチングスタイル。
主な投球の生命線となるのは、ストレートとスライダーということでした。


∽∽ピースフルボディ独自のメゾットで
  体を診てみたところ…∽∽∽∽∽

全体の筋膜が左下肢の方へ引っ張られやすい体質でした。

このタイプのピッチャーは、モーションの中で重心が左に移りやすいため、
調子の良い時は、スライダーやカーブ系、変化球が鋭いキレを出すことができます。
また、右バッターのアウトコースへのストレートが鋭く伸び、球が走ります。

しかし、調子が良くない時は、
モーションが前にに突っ込んで、体が大きく左に流れてしまい、
スライダーやカーブ系の変化球はひっかかり、右バッターのアウトコースへ外れてしまう球が多くなってしまうのです。

また、早く体が開いてしまうため、

右バッターのインコースへのストレートのキレとコントロールが定まらずに抜け球になり、そこを恐れてボールを置きにいった(コントロールするために思いきってなげれない)時に
長打を許してしまうということになってしまいます。



゜+.――ピースフルボディの
パフォーマンス最大化調整・ケア゜+.――゜

☑選手の本質は自然に残し、過度な筋膜の捻れや緊張を取り除く

☑重心が右股関節から真っ直ぐなめらかに左脚へと移動することが出来るようにする。


これによって、
重心の移動に安定感が出来、かつ本来の鋭い左への回旋力により、
ストレートやスライダー、カーブ系のキレを残しつつ、球が散ることが無くなります。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜
 

★患者さんも調整後の変化を感じ驚いていました‼


感性がとても優れている方なので、色々な感覚を情報として私に話をしてくれました(^^)
それに応えていく治療をすることが、私にとっても、とても楽しみな時間となりましたよ。 

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