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椎間板症による腰の痛み|最後のシーズンに向けた棒高跳び選手の施術事例

Oct 15
2 min read


「大学最後のシーズンに向けて、思い切って練習できるようになりたい」

そんな思いで来院された、大学3年生の棒高跳び選手の施術事例です。

練習中に突然の激痛。その後も続く腰の痛み

練習中、腰に激痛が走り、動けなくなったそうです。

整形外科でレントゲンとMRI検査を受け、**「椎間板症」**と診断されました。

それから約2か月が経過しても回復が思わしくなく、痛みの出ない範囲で軽い練習をすることしかできない状態が続いていました。


来院時は、腰を少し動かすだけでも痛む状態

身体を前後に曲げたり、横に倒したりする動作が難しく、動かせる範囲はわずかでした。

ピースフルボディでは、診断内容やこれまでの経過を伺い、腰まわりの筋肉の緊張や、全身の動きとバランスを確認しました。

身体の状態に合わせたケアと調整

施術では、次の点を中心に調整しました。

  • 腰まわりの筋肉や筋膜の過度な緊張を和らげる

  • 腰に負担のかかる身体の動きに着目する

  • 痛みの変化を確認しながら、動きやすい状態を目指す

つらい場所だけでなく、身体全体の状態を確認し、その選手に合わせて施術を進めました。

施術後は、動かせる範囲が大きく広がりました

施術後の動作確認では、腰を動かせる範囲が、ほぼ通常の範囲まで広がりました。

ご本人からも、痛みはほとんど感じず、後ろに反らしたときに少し違和感が残る程度になったとのお話がありました。

動きの変化をとても喜ばれ、最後には棒高跳びの技術面についても相談してくださいました。

競技復帰に向けて、経過を確認

次週に再び腰の状態を確認し、追加の施術や今後の練習について検討する予定としました。

施術直後に動きやすくなったことと、競技の負荷に耐えられる状態になったことは、分けて考える必要があります。

主治医の方針も踏まえながら、その後の痛みや動作を確認し、段階的な復帰を目指します。

積み重ねてきた力を、最後のシーズンで発揮するために

思うように練習できない時期は、不安や焦りもあると思います。

ピースフルボディでは、選手の目標と身体の状態に寄り添い、一人ひとりに合わせたケアと調整でサポートしています。

腰の痛みや、練習中の動きにくさでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ピースフルボディ電話:0596-23-1088


 
 
 

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