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試合に向けて、脚が上がりにくい身体をケア|大学4年生・サッカー選手の施術事例

Oct 9
2 min read


今回は、高校1年生の頃から、身体のケアや調整で通ってくださっているサッカー選手の施術事例です。

大学4年生になった今も、大学のある愛知県から来院してくださっています。

この春から、東海1部のサッカークラブへの所属が決まったとのこと。新たな舞台での挑戦を、私たちも楽しみにしています。

~天皇杯予選に向けた身体の調整~

来院されたのは、天皇杯予選を控えた時期でした。

「試合で身体がしっかり動くようにしてほしい」

というご希望で、ケアと調整を行いました。

ご相談いただいた症状

  • 股関節の前側から前ももにかけての張り

  • 疲労感があり、脚が上がりにくい

  • 腰の張り

シーズンに向けてトレーニングを重ねる中で、強い張りや疲労感が残っていたそうです。

~脚だけでなく、腰や股関節の動きも確認~

ピースフルボディでは、張りを感じる部分だけでなく、身体全体の状態を確認しています。

今回は、股関節の前側にある腸腰筋、前ももの大腿四頭筋、腰まわりの筋肉の緊張や、動作中の連動に着目しました。 脚の上げにくさに対して、脚だけでなく、腰や股関節も含めて確認することを大切にしました。

本来の動きやすい状態を目指して

施術では、筋肉の過度な緊張を和らげ、腰と股関節、脚が滑らかに動く状態を目指して調整しました。

選手の持ち味や身体の感覚を大切にしながら、試合に向けたコンディションを整えていきます。

施術後の動作確認では

施術後に脚を上げる動作を確認すると、

「スムーズに脚が上がって、全然動きやすいっス‼」

と、身体の変化を伝えてくださいました。

これは、施術直後の動作確認で、ご本人が感じた変化です。実際の練習や試合での動き、その後の疲労や張りの状態も確認していくことが大切です。

積み重ねた練習を、試合で発揮するために

高校生の頃から通ってくださっている選手が、新しい舞台へ進んでいくことは、私たちにとってもうれしいことです。

これまで積み重ねてきた力を、試合で発揮できるように。

ピースフルボディでは、選手一人ひとりの身体の状態に合わせて、ケアと調整を行っています。

練習後の張りや疲労、動きにくさ、試合に向けたコンディションなど、お気軽にご相談ください。

ピースフルボディ 電話:0596-23-1088

※今回ご紹介した内容は、一人の選手の施術事例です。施術後の変化には個人差があります。

 
 
 

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