足の内側・スネ・腰の痛み|中学2年生・陸上短距離選手の施術事例Oct 92 min read「もっと強くなりたい」 そんな思いで冬期トレーニングに取り組んでいた、中学2年生の女子陸上短距離選手。基礎体力の強化や走り込みを重ねる中で、右足の内側、左スネ、腰に痛みが出て、来院されました。 ご相談いただいた症状右足の内側の痛み(有痛性外脛骨)左スネの痛み(シンスプリント)腰の痛み頑張って練習しているからこそ、痛みを抱えて思うように動けないことは、不安にもつながります。 ~痛む場所と、身体全体の状態を確認~ピースフルボディでは、それぞれの痛む場所に加え、筋肉の緊張や関節の動き、全身のバランスを確認しました。 今回は、トレーニングによる疲労の蓄積と、複数の部位に筋肉の張りが見られました。足やスネだけでなく、腰も含めた身体全体の動きに目を向け、その選手の状態に合わせて施術を考えました。 ~刺激量にも配慮した施術~施術では、筋肉の過度な緊張を和らげ、身体が動きやすい状態を目指して調整しました。今回使用したのは、鍼1本と置き鍼2つです。鍼の本数は、症状や身体の状態によって異なります。一人ひとりの反応を確認しながら、施術する部位や刺激量を選んでいます。 施術後には「痛くない」施術後の確認では、ご本人から、右足・左スネ・腰のいずれも痛みを感じなくなったとのお話がありました。 安心された様子で、学校のことなどもいろいろと話してくださいました。 これは施術直後の変化です。練習中にも痛みが出ないか、その後の状態を確認しながら、運動量を調整することが大切です。 頑張る身体に、ケアと休養を強くなるためのトレーニングとともに、身体を休ませ、状態を確認する時間も大切です。痛みが出たときは、我慢して練習を続けず、練習量や身体の使い方を見直すきっかけにしてください。 ピースフルボディでは、選手一人ひとりの状態に合わせたケアと調整で、競技を続ける身体をサポートしています。 ピースフルボディ 電話:0596-23-1088
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