痛みの先にある「もっと動ける」へ|高校生・サッカー選手の施術事例2 days ago2 min read狙った瞬間に、鋭く一歩を踏み出したい。今回来院してくれたのは、センターバックとしてプレーする高校2年生のサッカー選手です。左股関節と足首が痛むことに加え、パスカットで前に飛び出すとき、一歩目が遅れてしまう感覚がありました。 まずは痛み。そして、プレーの動きへ身体を確認すると、腰まわりや左脚の動き、筋肉のバランスに調整するポイントが見つかりました。施術後には、股関節と足首の痛みを感じなくなったと話してくれました。 次は、気になっていたパスカットの一歩目。実際に前へ踏み出してもらい、動きを見ていきます。 動きの手がかりは、靴ひもに!気になったのは、左シューズの前側の緩みでした。左右の足を比べると、左足の方が細め。同じ感覚で靴ひもを締めても、左側には緩みが残り、靴の中で足がわずかに動いていました。そこで、左右の足の違いを一緒に確認し、それぞれの足に合った靴ひもの締め方を伝えました。さらに、足の甲から前足部にかけても調整しました。 もう一度、前へ踏み出してみると……踏み込んだ足に力が入り、さっきよりも鋭く動き出せるように!痛みだけでなく、気になっていた一歩目にも変化が見られました。この感覚が練習や試合でどうつながっていくのか、これからのプレーも楽しみです。 「もっと、こんなプレーがしたい」を大切に思うように動けないとき、身体の状態や、毎日使うシューズにも手がかりがあるかもしれません。ピースフルボディでは、痛みのケアとともに、選手が目指す動きにも目を向けています。「この動きが気になる」「こんなプレーができるようになりたい」そんな思いも、ぜひ聞かせてくださいね。 ピースフルボディ 電話:0596-23-1088
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