生涯現役を目指す右投手の身体のケア・調整|投球パフォーマンスを支える施術事例
Oct 9
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「生涯現役で野球を続けたい」
そんな思いを持つ男性の野球選手が、身体のケア・調整と、投球パフォーマンスの向上を目的に来院されました。
~選手の特徴と投球スタイル~
ポジションは、右投げのピッチャー。
投球フォームは、オーバーハンドとスリークォーターの中間で、5種類の球種を使い分ける、多彩なピッチングスタイルです。
なかでも、投球の軸となるのはストレートとスライダーとのことでした。
~投球を支える身体の状態を確認~
ピースフルボディでは、筋肉や筋膜の緊張、関節の動き、重心の移動などを確認し、その選手の特徴に合わせた調整を行います。
今回は、全身の筋膜の緊張が、左脚の方向へ偏りやすい状態と捉えました。
そこで、投球中に身体が左へ流れすぎていないか、右股関節から左脚へスムーズに重心を移せるかに着目しました。
~持ち味を活かしながら、動きの安定を目指す~
今回の調整で大切にしたのは、選手本来の動きや感覚を活かすことです。
左への回旋を活かす動きは、この選手の投球の持ち味の一つと考えました。
一方で、身体が前に突っ込んだり、左へ流れすぎたりすると、身体が早く開き、狙ったコースへ投げにくくなる可能性があります。
そこで、持ち味を残しながら、重心移動を安定させることを目指しました。
~ピースフルボディの調整・ケア~
今回の施術では、次の2点を中心に調整しました。
過度な筋膜のねじれや筋肉の緊張を和らげる
右股関節から左脚へ、重心を滑らかに移せる状態を目指す























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